カテゴリー「日本な話・読書編」の17件の記事
2008年2月 7日 (木)
2008年2月 2日 (土)
2007年12月30日 (日)
上海発! 新・中国的流儀70
台北経由で香港へ行く飛行機の中で読んだ本。
顔形は似ているというのに、中国人の行動原理や社会通念は日本人と異なる。
好むと好まざるとにかかわらず、
私たち日本人は中国人とがっぷり四つでつきあって行かざるを得ないのが時代の流れ。
中国情報は確かにあふれている。
けれど、ほとんどの日本人がビジネス面や生活面でナマの中国人と
実際に渡りあうようになった時、
日本で想像していた以上のギャップを感じているのが現状だ。
中国人や中国社会の"流儀"を知ることで、中国への免疫力をつけるための1冊。
日本人が中国社会で堂々と渡り合っていくための情報やヒント70本を収録。
この本の中で紹介されていた「中国刑務所日記」サイトが面白そうなので、
時間のあるときにのぞきに行ってみよう。
タイトル : 上海発! 新・中国的流儀70
著 者 : 須藤 みか
出版社 : 講談社
2007年12月27日 (木)
2007年12月16日 (日)
2007年12月 9日 (日)
2007年11月28日 (水)
2007年10月21日 (日)
2007年10月19日 (金)
2007年10月13日 (土)
2007年10月 4日 (木)
2007年9月28日 (金)
北朝鮮女秘密工作員の告白 大韓航空機爆破事件の隠された真実
金賢姫の素顔に迫るインタビュー。
彼女は語る。
「爆破の後、北へ戻れば最高の待遇を受けることができただろう。
しかし、バハレーンで捕えられ、今、南のこの地で人間として
自分を取り戻すことができた。」と・・・。
彼女が人間として自分を取り戻すのに払った犠牲は、あまりにも大きかった。
それから、
「南は北をあまりにも知らな過ぎる。」とも・・・。
そういう意味では、彼女が死刑判決を受けたが、
恩赦によって死を免れたことによる北の情報を得る恩恵は、
意義があったのかもしれない。
人民を僕(しもべ)のようにコントロールする共和国。
一度、行ってこの眼で確かめてみたい。
タイトル : 北朝鮮女秘密工作員の告白 大韓航空機爆破事件の隠された真実
著 者 : 趙 甲済
出版社 : 徳間書店
2007年9月25日 (火)
2007年9月23日 (日)
2007年9月14日 (金)
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