カテゴリー「日本な話・読書編」の17件の記事

2008年2月 7日 (木)

あゝ零戦一代―零戦隊空戦始末記

零戦の初陣に参加して三十機中二十七機撃墜の大戦果をあげ、
全機ぶじ帰還した栄光の日から、その最後の日まで、出撃二百五十余回、
飛行時間五千時間、常に零戦と共に戦い、
タイガー・パイロット精神に徹して不惜身命の空中戦を演じた自らの血塗られた体験と、
幾多のエースたちの奮戦と哀歓を描く感動の空戦記。

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タイトル : あゝ零戦一代―零戦隊空戦始末記
著 者 : 横山 保
出版社 : 光人社

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2008年2月 2日 (土)

B29撃墜記―夜戦「屠龍」撃墜王樫出勇空戦記録

第二次世界大戦記な本。

眼前にせまり来るB29の巨大な機体に、必殺の三十七ミリ砲の引鉄をひく。
対大型機用に開発された二式複座戦闘機「屠龍」を駆って、
“超空の要塞”に挑んだ陸軍航空のエースが綴る感動の空戦記。

日本重工業の中枢・北九州に襲いかかるB29と本土防空隊との熾烈な戦いの日々を
克明にとらえた迫真のドキュメント。

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タイトル : B29撃墜記―夜戦「屠龍」撃墜王樫出勇空戦記録
著 者 : 樫出 勇
出版社 : 光人社

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2007年12月30日 (日)

上海発! 新・中国的流儀70

台北経由で香港へ行く飛行機の中で読んだ本。

顔形は似ているというのに、中国人の行動原理や社会通念は日本人と異なる。
好むと好まざるとにかかわらず、
私たち日本人は中国人とがっぷり四つでつきあって行かざるを得ないのが時代の流れ。
中国情報は確かにあふれている。
けれど、ほとんどの日本人がビジネス面や生活面でナマの中国人と
実際に渡りあうようになった時、
日本で想像していた以上のギャップを感じているのが現状だ。
中国人や中国社会の"流儀"を知ることで、中国への免疫力をつけるための1冊。
日本人が中国社会で堂々と渡り合っていくための情報やヒント70本を収録。

この本の中で紹介されていた「中国刑務所日記」サイトが面白そうなので、
時間のあるときにのぞきに行ってみよう。

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タイトル : 上海発! 新・中国的流儀70
著 者 : 須藤 みか
出版社 : 講談社

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2007年12月27日 (木)

戦闘機パイロットの空戦哲学

変化してやまない大空とコックピット。
死と背中合わせの瞬間、一瞬の判断にかける待ったなしの行動の世界。
総飛行時間四二〇〇時間の元戦闘機パイロットが、
操縦テクニックや訓練の内容、信念、信条などを語る。

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タイトル : 戦闘機パイロットの空戦哲学
著 者 : 服部 省吾
出版社 : 光人社

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2007年12月16日 (日)

ジェット空中戦―朝鮮戦争からフォークランド紛争まで―

F86セーバー対ミグ15の初の空中戦から
シュペール・エタンダールとハリアーのフォークランド紛争まで、
二次大戦後のジェット機同士の“高速空中戦”の歴史を
イラストと写真で綴る話題の空戦記録。

空対空ミサイル、超音速、可変翼の出現、先鋭化する機能を持つジェット戦闘機の
新しい戦いの実体を描いたドキュメント。

20071216

タイトル : ジェット空中戦―朝鮮戦争からフォークランド紛争まで―
著 者 : 木俣 滋郎
出版社 : 光人社

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2007年12月 9日 (日)

超簡単 まんが中国語

中国語の入門の入門。

マンガはいまいちだが、内容はなかなか良い。
ピンイン表示があるのが、個人的には◎。

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タイトル : 超簡単 まんが中国語
著 者 : 高 信太郎
出版社 : 光文社

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2007年11月28日 (水)

満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾―

台湾の地図付きでガイドブックとしても最適の本。

台湾政府観光局のイメージキャラクターに選ばれた“親善大使”渡辺満里奈が、
台湾の街、中国茶、台湾料理の魅力を語り尽くす。

20071129

タイトル : 満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾―
著 者 : 渡辺 満里奈
出版社 : 新潮社

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中国セックス文化大革命

文化大革命から現在までの中国のセックス事情が分かる本。

著者自身の私生活体験にも触れている。
以前の日本同様、中国も経済の発展と共に性の開放も進んできている。

2001年~2004年の間、中国の東莞市某鎮で海外勤務をしたが、
その時確かに街中無法地帯のようにピンク系のお店が普通に存在していた。

あれから数年経って、さらに無法化となっているのかなぁ・・・。
機会があれば、また是非訪れてみたい。

20071128

タイトル : 中国セックス文化大革命
著 者 : 邱 海濤
出版社 : 新潮社

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2007年10月21日 (日)

真由美 最後の証言

この本も「背後 金賢姫の真実」同様、
大韓航空機爆破事件を題材にした小説。

↓Amazonサイトの説明より
金正日は、なぜ真由美(金賢姫)と真一(金勝一)を、KAL機で自爆するように指示しなかったか。
真由美と真一は、なぜバーレンにとどまっていたか。
カプセルを噛んだ真由美が、なぜ生きかえったのか。
真一はどのような人間か。
彼は真由美と同行中、何を考え続けていたのか。

金賢姫の著書「愛を感じるとき」に本書のことも書かれている。

20071021

タイトル : 真由美 最後の証言
著 者 : 鄭 建燮
出版社 : 光文社

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2007年10月19日 (金)

疑惑の真由美事件 あの大韓機はどこへ行ったか

韓国安企部は信用できるか?(←帯より)

この本も「謀略は暴かれた KAL機失踪と「真由美」の謎」同様、
紀伊国屋書店では購入出来なかったので、Amazonにて購入。

金賢姫の自白どおり機体は本当に爆破されたのか?
もし爆破されたのならば、機体は何処へ行ったのか?

機体爆破の物的証拠に乏しいので、
大韓機爆破事件ではなく大韓機失踪事件と著者は書いている。

20071019

タイトル : 疑惑の真由美事件 あの大韓機はどこへ行ったか
著 者 : 中川 信夫
出版社 : 柘植書房新社

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2007年10月13日 (土)

背後 金賢姫の真実

大韓航空機爆破事件を題材にした小説。

事件は北朝鮮の工作員、金賢姫らによる犯行とされている。
だが、不自然な点も多い。
本書はこうした数々の疑問を取り込みながら、話を展開する。

犯人は金賢姫ではなかった!?
国家安全企画部が事件に関与している様を描き、韓国政界に激震が走った問題小説。

ちょっと安っぽい推理小説な感じが否めず残念・・・。
やはりフィクションものの方が読み甲斐がある。

20071013

タイトル : 背後 金賢姫の真実
著 者 : 徐 鉉佑
出版社 : 幻冬舎

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2007年10月 4日 (木)

謀略は暴かれた KAL機失踪と「真由美」の謎

韓国安企部による自作自演の疑惑を追求。

紀伊国屋書店では購入出来なかったので、Amazonにて購入。

↓Amazonサイトの説明より
KAL858便はスクラップ直前だったのになぜ事故説が打ち消されたのか?
水深40~200メートルと比較的浅いアンダマン海でブラックボックスがなぜ発見できないのか?
マスコミ未発表を含む四十数点の写真が「真由美」の虚像を暴く。

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タイトル : 謀略は暴かれた KAL機失踪と「真由美」の謎
著 者 : 文 光佑、朴 明淳、 朝鮮総聯・KAL機失踪事件特別取材班
出版社 : エーアンドエム茜出版

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2007年9月28日 (金)

北朝鮮女秘密工作員の告白 大韓航空機爆破事件の隠された真実

金賢姫の素顔に迫るインタビュー。

彼女は語る。
「爆破の後、北へ戻れば最高の待遇を受けることができただろう。
しかし、バハレーンで捕えられ、今、南のこの地で人間として
自分を取り戻すことができた。」と・・・。
彼女が人間として自分を取り戻すのに払った犠牲は、あまりにも大きかった。

それから、
「南は北をあまりにも知らな過ぎる。」とも・・・。
そういう意味では、彼女が死刑判決を受けたが、
恩赦によって死を免れたことによる北の情報を得る恩恵は、
意義があったのかもしれない。

人民を僕(しもべ)のようにコントロールする共和国。
一度、行ってこの眼で確かめてみたい。

20070928

タイトル : 北朝鮮女秘密工作員の告白 大韓航空機爆破事件の隠された真実
著 者 : 趙 甲済
出版社 : 徳間書店

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2007年9月25日 (火)

金賢姫の闇

今なお真相が闇に包まれている大韓航空機爆破事件。

時限爆薬を仕掛けたのは、本当に彼らだったのか?
金賢姫の中国語のレベルから判断し、彼女は在中国朝鮮族ではないのか?

当時の韓国の政治、経済、外交等を背景に陰謀の可能性を暴く。

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タイトル : 金賢姫の闇
著 者 : 裴 淵弘
出版社 : 毎日新聞社

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2007年9月23日 (日)

極秘指令 金賢姫拘束の真相

蜂谷真由美こと金賢姫をバハレーン国際空港で拘束した元外務事務官の手記。

事件発生、彼らへの接触、拘束、彼女の移送までの情景がリアル。

特に、彼らが服毒自殺を試みた直後のシーンは読み応えがあった。

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タイトル : 極秘指令 金賢姫拘束の真相
著 者 : 砂川 昌順
出版社 : NHK出版

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破壊工作 大韓航空機「爆破」事件

「蜂谷真由美=金賢姫」の自白だけに基づいて「北朝鮮のテロ」とされた
大韓航空機「爆破」事件の真相は?

パスポートは誰がどこでどのように偽造したのか?
これに絡む人物の関係は、偶然なのか?

自ら爆破までの彼らの足跡を辿り、
彼女の自白の信憑性に疑問を投げかける。

この事件は、本当に北朝鮮のテロだったのか?
国際的な謀略への旅。

真相は今なお闇の中である。

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タイトル : 破壊工作 大韓航空機「爆破」事件
著 者 : 野田 峯雄
出版社 : 宝島社

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2007年9月14日 (金)

いま、女として

久しぶりに読んでみた。

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以前読んだのは、確か7・8年前だったと思う。
共和国(北朝鮮)に興味をもったきっかけは、「シュリ」だった。
偶然映画を見て、見終わったその足で原作本を買って読んだ。

その後、幼い頃ニュースで見た彼女のことを知りたくなり、
この本を無心に読んだ。

ショック・・・だった。
こんな国が存在するのかと・・・。
分断国家の悲劇。

今、あらためて読み直してみて当時の新鮮さは無いが、
やはりショックだった。

この本に続けて、

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も読み直してみようと思う。

タイトル : いま、女として
       愛を感じるとき
       忘れられない女
著 者 : 金 賢姫
出版社 : 株式会社文藝春秋

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